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ココナラは危ない?売れるスキルや注意点を紹介!手数料が高い?

ココナラは危ない?売れるスキルや注意点を紹介!手数料が高い?

近年は働き方が自由になり、在宅ワークをする人や自分のスキルを活かして副業をするという人も多くなってきています。そして、自分の知識やスキル、経験を売買することで報酬を得ることができるのが「ココナラ」です。

日本最大級のスキルマーケットと言われていますが、「ココナラ」は危ないのでしょうか。そこで今回は、売れるスキルや注意点、手数料について紹介します。

目次

ココナラは危ない?

ココナラはイラスト制作やWeb制作、占い、動画編集、ライティングといったスキルを出品し、それを利用したい人などが購入するというスキルマーケットです。ココナラやクラウドワークス 評判などに関して気になった人も多いかと思いますが、危ないというのは本当なのでしょうか。

外部取引への誘導・詐欺

「ココナラ」や「クラウドワークス」などのようなサービスは、基本的に外部取引などを禁止にしています。ココナラなどを利用している場合、運営サイドに手数料などが取られてしまうので、実際に受け取る金額が少なくなってしまいます。

しかし、少しでも多くお金を稼ぎたいという人は多く、そういった部分を狙って外部取引などを持ちかけられることが多く、LINEなどに誘導されて詐欺に遭う可能性があるので危ないと言われているのではないでしょうか。

低品質なサービス

ココナラが危ないと言われているのは、低品質なサービスを購入してしまう可能性があるからではないでしょうか。

ココナラは誰でも簡単に、自分のスキルを売りに出すことができます。そのため、気軽に始めることができる副業なのですが、必ずしも提供されているスキルがハイレベルであるとは限らず、説明と完成時のクオリティが異なるというトラブルも少なくないようです。

そのため、ココナラは危ないと言われているのではないでしょうか。

個人情報の漏洩

ココナラはプロフィール設定時にユーザーネームなどを決めることができ、基本的には第三者に本名や住所、メールアドレスなどが漏れるということはありません。

しかし、ココナラの利用している人の中には、何かと理由を付けて個人情報を引き出そうとする人がおり、言われるがまま教えてしまったことで第三者に流れてしまうという可能性があります。

なので、個人情報が漏れてしまうことを防ぐためにも、基本的には本名やメールアドレスは教えないようにしましょう。

マナーの悪いユーザー

会社の中にも納品・提出後に、変更点などを伝えてきたり、過度な要求をしてくるという人がいますよね。そして、そういった人はココナラのユーザーにもおり、不当な修正依頼を科したり、すぐに報酬を支払わないということもあると言われています。

また、こういったトラブルが起きた際、ココナラを通じてであれば、運営サイドが対処することができますが、外部取引などをしていた場合、自力でどうにかするしかありません。

なので、直接的にコンタクトを取ろうとするユーザーには、注意しましょう。

ココナラで売れるスキルや注意点を紹介!

ココナラは動画やWeb、デザイン、マーケティング、ライティング、ビジネス代行、悩み・相談といったスキルを出品することができます。どのジャンルでも稼ぐことができるとされていますが、売れるスキルがあると言われていますね。

また、ココナラを利用する上で、どういったことに注意していけばいいのでしょうか。

売れるスキル

ココナラで売れるスキルは、以下のようになっています。

  • 動画編集
  • ロゴ・イラスト制作
  • WordPress・Webサイト制作
  • SNS運用
  • SEOライティング

特に、YouTubeの動画編集やSEOライティングは、知識や経験があれば、すぐに始めることができるので初心者でもやりやすいと言われています。

また、オンラインアシスタントなどの秘書業務も人気がありますが、実際に働いたことがなければ、かなり難しいのではないでしょうか。

修正回数の設定

ココナラなどの副業を行なう場合、自分が先方とやり取りを行ない、報酬や内容を決めていきます。多くの人は、金額や作業内容ばかりに注目しがちですが、修正回数を設定しておくことも重要です。

上記でも触れたように、ココナラユーザーの中には、金額以上のクオリティを求めてくる人もおり、契約を結んでいることなどを理由に過度に修正依頼をしてくることがあります。

修正依頼は時間も労力が必要なので、契約時などに回数やオプションを決めておくと良いかもしれません。

迅速・丁寧に対応

ココナラは副業で行なっている人も多いので、どうしても本業に比べて雑に対応してしまう人が多くいます。対応の問題に関しては、売り手・買い手関係なく指摘されていることで、それをきっかけにトラブルに発展してしまうことも少なくありません。

また、連絡を後回しにしてしまったりすることで、確認事項が不十分であったり、納品までに必要以上に時間がかかってしまうことがあります。

そういったことを避けるためにも、なるべく迅速・丁寧に対応することを心がけましょう。

依頼内容をすり合わせる

ココナラに限った話ではないですが、契約を結ぶ前には依頼内容をすり合わせるようにしましょう。

ココナラなどの副業系アプリ・プラットフォームは、オンライン上でやり取りを行なうので、説明が不十分であったり、上手く伝わっていなかったということがあります。

また、同じようなジャンルの案件だったとしても、クライアントによっては納品方法などが異なることも多いので、なるべく依頼内容については細かく確認するのがおすすめです。

ココナラの手数料が高い?

「ココナラ」は手数料が高いとされていますが、実際はどうなのでしょうか。ココナラの販売者側の手数料は、通常サービスの場合で22%、ビデオチャットサービスだと27.5%となっています。

つまり、ある案件の報酬が10,000円だったとしても、通常サービスであれば7,800円、ビデオチャットサービスだと7,250円が振り込まれるというわけです。

ただ、他のアプリなどでも20%前後が一般的なので、特別高いというわけではないと思われます。

まとめ

今回は「ココナラ」は危ないのか、売れるスキルや注意点、手数料について紹介しました。

ココナラは危ないなどと言われてしまっていますが、ガイドラインに則った使い方をしていれば、問題はありません。ただ、ココナラなどに載せられている案件で、内容が簡単なのに高単価であるのは詐欺である可能性があるので、認定を受けているユーザーからなるべく受注しましょう。

この記事を書いた人

副業からスタートし、ブログ運営をきっかけに「自分の言葉で生きていく」ことを目指しているブロガー。

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