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トリマアプリの危険性は?どれくらい稼げるかやお得なポイント交換先も

トリマアプリの危険性は?どれくらい稼げるかやお得なポイント交換先も

この記事では、トリマアプリの危険性について解説します。トリマアプリとは、歩くだけでなく電車や車での移動距離や歩数に応じてポイント(マイル)が貯まる、人気のポイ活アプリです。アンケートやゲームでもマイルを貯めることができ、貯めたマイルは他社ポイントや現金に交換できるという仕組み。効率よくマイルを貯めるコツや使い方も解説しますので、参考にしてみてください。

目次

トリマアプリの危険性とは

トリマアプリで貯めたマイルは電子マネーやギフト券などに交換できるほか、アンケート回答やゲームでも追加でポイントを獲得できる仕組みになっています。手軽に始められる反面、「位置情報を常に取得される」「個人情報がどう使われるかわからない」といった不安の声が検索キーワードとしても目立ち、これが「危険性」という言葉とセットで語られる背景になっています。

位置情報を収集していて危険?

トリマの根幹となる仕組みは、GPSによる位置情報の取得です。この情報はマイル付与の計算に使われるほか、運営会社の地図データ作成やマーケティング分析にも活用されます。ちなみに位置情報の取得は「常に許可」ではなく「アプリ使用中のみ」に設定することも可能。とはいえ、常に自分の居場所を把握されているという感覚がある人もいるかもしれませんね。取得された位置情報は、個人名や住所と直接結びつかない形に加工されるとされていますが、まだまだ不透明で、不信感を抱くユーザーもいるのでしょう。

プライバシー認証がない?

個人情報の管理体制について、トリマアプリはプライバシーマークなど第三者機関による外部審査を受けていないという指摘があります。トリマアプリは大企業が運営していますが、それでも第三者認証を取得していないという事実は別の問題。個人情報保護方針を自社の裁量にどこまで委ねているかは、利用者側が判断しづらい部分ですよね。

参考:ジオテクノロジーズ

使いづらくバッテリー消費も激しい?

トリマアプリでマイルを効率よく貯めようとすると、動画広告の視聴が実質的に必須になります。広告視聴中はバックグラウンドで再生していた音楽や動画の音声が強制的に停止されるため、不満を抱くユーザーもいるようです。また、位置情報を常時取得しながら広告を頻繁に読み込む仕様上、通信データ量とバッテリー消費が大きくなりやすいという声も。低容量の通信プランで利用すると通信制限にかかりやすいでしょう。無料でポイントが貯まるのは手軽ですが、通信費やバッテリーという形でコストを払うことになるのですね。

アカウント停止トラブル

利用者の口コミでは、電話番号の重複登録を理由にアカウントが削除されたという事例が報告されています。家族間で同じ電話番号を誤って使ってしまい、運営に相談したにもかかわらず是正されずアカウントごと消去された、という不満はその一例です。長期間かけて貯めたマイルやランクが失われるリスクは、規約上は妥当であっても利用者にとっては大きな損失となりますよね。招待コードを使った家族・友人紹介機能を利用する際には、電話番号やアカウントの重複が起きないよう事前に注意しましょう。

アンケートで個人情報がバレる?

トリマアプリではたびたびアンケート画面が表示されますが、これは運営元ではなくGMOリサーチやモニタスといった外部の調査会社が提供しています。そのアンケートで、年収や家族構成など踏み込んだ情報を尋ねられるケースもあり、どこまで回答するかは利用者自身の判断に委ねられています。安易にすべての設問に答えるのではなく、個人が特定されかねない項目には慎重になった方が良いかもしれませんね。

安全に使うためには

トリマアプリを使う場合は、位置情報の権限を「アプリ使用中のみ」に設定し、常時取得を避けることが基本になります。招待コードを使う際は、電話番号やアカウントの重複を避け、家族間であっても別々の番号で登録するようにしましょう。アンケートでは、個人が特定されうる項目への回答を最小限にとどめる意識も大切です。また広告や外部リンクを開く際には、安易に個人情報を入力しないようにしましょう。通信量とバッテリー消費が気になる場合は、プランの変更や、必要なタイミングだけアプリを起動する運用も検討したいところですね。

どれくらい稼げる?

普段の通勤や買い物程度の移動だけでトリマを使った場合、目安として月に数百円相当のマイルが貯まるケースが多いとされています。仕組み上は移動距離に応じて「タンク」にマイルが蓄積される方式で、これに加えて1日の歩数目標を達成するとボーナスが加算されます。動画広告の視聴やアプリ内ミッション、ゲームを積極的にこなすことで還元率を高めることができ、こうした要素を組み合わせて月1,000円前後を稼いだという体験談も見られます。

どれくらいコミットする必要がある?

月に数千円以上を稼ぐには1日あたり数十キロ規模の移動やミッションの周回が前提になっているケースが多く、通常の生活範囲を超えた「作業」に近い運用が必要になる点には注意が必要です。移動するだけで得られる金額は、あくまで小遣い程度と考えておくのが現実的だと言えますね。スキマ時間にしたいのがポイ活ですが、それ自体が目的になってしまうと、日常生活に支障をきたす可能性もありますので、注意しましょう。

お得なポイント交換先

貯まったマイルは、現在は「デジタルギフト」を経由してPayPayマネーライトや銀行振込、Amazonギフトカード、各種店舗の商品引換券などに交換できる仕組みになっています。使い道が明確に決まっている場合はPayPayやAmazonギフト券が使い勝手がよく、現金化を重視するなら銀行振込を選ぶ人が多いようです。dポイントやPontaポイントなど他社ポイントへの交換では、交換先側で増量キャンペーンが行われているタイミングを狙うと、実質的な還元率を数%〜10%程度上乗せできる場合がありますよ。

まとめ

トリマアプリの危険性について、またどれくらい稼げるのかを調査しました。最近流行のポイ活ですが、トリマアプリに関して「危険性がある」と噂を聞く人も多いのではないでしょうか。実際に被害に遭ったというケースはなかったものの、個人情報の取り扱いやセキュリティ面について危険性があることが分かりました。しかし、これらのリスクはトリマアプリに限らず、さまざまなアプリやソフトに関しても言えることです。まずは消費者である私たちが、保身のために個人情報の取り扱いに気を付けなければなりませんね。

この記事を書いた人

副業からスタートし、ブログ運営をきっかけに「自分の言葉で生きていく」ことを目指しているブロガー。

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